③ CTP版ってなんのこと?

PRINTING / CTP PLATE

CTP版 ― 印刷の「絵柄」をつくるアルミの版(プレート)

CTPとは「Computer to Plate」の略で、コンピュータのデータを直接版に焼き付ける製版方式です。当社が扱うCTP版はサーマル(熱反応)タイプで、レーザーの熱によって版面に印刷パターンを形成します。フォトレジストとは反応の仕組みは異なりますが、どちらも材料の性質をコントロールして必要な形をつくるという点が共通しています。冨士薬品工業は、長年培ってきた材料開発の技術を活かし、高品質で安定した製品を提供しています。

CTP(Computer To Plate)とは?

フィルムを使わず、コンピューターから直接版をつくる方式のこと。

工程が減り、スピーディーで高精度な印刷を実現します。

デジタルから、直接“版”をつくる

CTP版 ― 印刷の「絵柄」をつくるアルミの版(プレート)

CTP版とは、アルミ板の上に光で反応する層(感光材料)をのせた印刷用の版です。光を当てて絵柄を焼き付けることで、インキが付く部分と付かない部分がつくられます。

この仕組みは、フォトレジストと同じ「光でパターンをつくる」技術。印刷材料事業とフォトレジスト事業がつながる、当社ならではの共通点でもあります。

冨士薬品工業のCTP版は、長年のノウハウにより安定性が高く新聞などの現場で採用されています。

デジタルから、直接“版”をつくる

CTP(Computer To Plate)とは?

フィルムを使わず、コンピューターから直接版をつくる方式のこと。

工程が減り、スピーディーで高精度な印刷を実現します。

高精度

細やかな文字や図形もくっきり再現

スピーディー

フィルム工程が不要で、納期短縮に貢献

環境に優しい

工程削減により、省資源・廃棄物の削減にも貢献

CTP版 ― 印刷の「絵柄」をつくるアルミの版(プレート)

CTP版とは、アルミ板の上に光で反応する層(感光材料)をのせた印刷用の版です。光を当てて絵柄を焼き付けることで、インキが付く部分と付かない部分がつくられます。

この仕組みは、フォトレジストと同じ「光でパターンをつくる」技術。印刷材料事業とフォトレジスト事業がつながる、当社ならではの共通点でもあります。

冨士薬品工業のCTP版は、長年のノウハウにより安定性が高く新聞などの現場で採用されています。

デジタルから、直接“版”をつくる

完成したCTP版は、

印刷機で使用されます

CTP(Computer To Plate)とは?

フィルムを使わず、コンピューターから直接版をつくる方式のこと。

工程が減り、スピーディーで高精度な印刷を実現します。

高精度

細やかな文字や図形もくっきり再現

スピーディー

フィルム工程が不要で、納期短縮に貢献

環境に優しい

工程削減により、省資源・廃棄物の削減にも貢献