⑧ イメージセンサとは?

光を電気信号に変えて映像をつくる「目の役割」

イメージセンサとは、光を電気信号に変換して映像や写真をつくる半導体部品です。

スマートフォン・デジタルカメラ・車載カメラなど「見る」機能を持つ機器の心臓部ともいえる存在です。冨士薬品工業は、このイメージセンサの製造工程で使われるフォトレジスト関連材料を通じて、高精細な映像づくりを陰から支えています。

イメージセンサ内部構造

イメージセンサの内部には、

  • 光を集める「マイクロレンズ」
  • 色を分ける「カラーフィルター」
  • 光を電気信号に変える「フォトダイオー」

など、ナノ~マイクロサイズの構造が何層も重なっています。

光の変換の仕組み

レンズを通して入ってきた光は、イメージセンサ上に並んだ無数の小さな受光部で受け止められ、明るさや色の情報として電気信号に変換されます。

この信号が処理されることで、私たちは写真を撮ったり、映像を記録したりすることができます。

光の変換の仕組み

レンズを通して入ってきた光は、イメージセンサ上に並んだ無数の小さな受光部で受け止められ、明るさや色の情報として電気信号に変換されます。

この信号が処理されることで、私たちは写真を撮ったり、映像を記録したりすることができます。