⑨ マイクロレンズとは?
光をムダなく集め、映像を美しく仕上げる「超小型レンズ」
マイクロレンズとは、イメージセンサの表面に規則正しく並べられた、非常に小さなレンズです。1つ1つのレンズは人の目では見えないほど小さく、髪の毛の太さよりもはるかに小さいサイズで作られています。
冨士薬品工業は、このマイクロレンズをつくるためのフォトレジスト関連材料の
開発・製造を通じて、イメージセンサの高性能化を陰から支えています。
マイクロレンズの効果比較

カメラに光が入ってきたとき、その光が、そのまま効率よくセンサに届くとは限りません。
そこでマイクロレンズが、入ってきた光を集め、下にある画素(光を受け取る部分)へ、正確に導く役割を果たします。
光の変換の仕組み

この仕組みによって、暗い場所でも明るく撮れる、ノイズの少ない、くっきりとした写真や映像が実現しています。
スマートフォンやデジタルカメラ、自動車に搭載されるカメラなど、「小型でも高画質」が求められる製品ほど、このマイクロレンズの性能が重要になります。
マイクロレンズの効果

この仕組みによって、暗い場所でも明るく撮れる、ノイズの少ない、くっきりとした写真や映像が実現しています。
スマートフォンやデジタルカメラ、自動車に搭載されるカメラなど、「小型でも高画質」が求められる製品ほど、このマイクロレンズの性能が重要になります。
