⑥ 微細加工とは?

光と薬品で、ナノサイズの回路を描く技術

微細加工とは、人の目では見えないほど小さなサイズ(髪の毛の太さの約1/1000というナノサイズ)で、形や回路をつくる技術です。

半導体・イメージセンサ・ディスプレイなど、最先端電子機器を支える「土台」となる重要な工程となります。

冨士薬品工業は、この工程で使われるフォトレジスト関連材料を開発・製造しています。

①どれくらい小さいの?(大きさの比較)

半導体の回路は、髪の毛の太さの約1/8,000という、非常に小さなサイズで作られています。

②微細加工で作られる回路(拡大のイメージ)

微細加工によって、電子機器はより高性能に、より小さく、より省エネになっています。